徳光和夫、松井秀喜氏の巨人監督就任を「ミスターはさぞ喜んでいるでしょうね」

ニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」.に出演したゲストの高田みづえとパーソナリティの徳光和夫(撮影・柴田隆二)

1985年(昭60)に引退した元歌手の高田みづえさん(66)が24日、東京・千代田区のニッポン放送で、同局「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜午前5時)に41年ぶりの生出演を果たし、放送終了後には取材にも応じた。

高田と取材に応じた徳光和夫(85)は、前日発表された松井秀喜氏(52)の巨人監督就任を「本当によく引き受けてくれたなと思いますね」と話した。

「多分まだ子育て途中だと思いますし、ユニホームを脱いで、一般人として生活をしているので、お子さんの成長まではニューヨークでと思っていたのでは」とすると、「そんなこともなんとなく漏れ伝わってきていたので、その間は多分引き受けないだろうと思っていました」という。

その上での監督就任を「だから、彼自身が巨人軍のピンチ、あるいはプロ野球のピンチっていう風にちょっと思われたのでは」と推しはかった。「長嶋(茂雄)さんとの約束、それが巨人軍の監督が約束なのか、オリンピック時の監督なのかは分かりませんが、長嶋さんががなんとなく描いておりました道しるべみたいなものを、ちょっと先行させたんではないかなっていう風に考えてしまいます」とすると、「ミスターはさぞ喜んでいるでしょうね」とした。

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