千原せいじ、病気に衝撃言及「人生で初めて“ああ、死ぬんやな”って思った」

千原せいじ(2024年12月撮影)

お笑いコンビ、千原兄弟の千原せいじ(56)が23日放送されたニッポン放送「中川家ザ・ラジオショー」に弟の千原ジュニアとともに出演。8月に肝膿瘍(のうよう)破裂で入院し、手術を受けた件を振り返った。

中川家から病気の件について聞かれると、せいじは「ほんまに、人生で生まれて初めて“ああ、死ぬんやな”って思ったもん」と話した。そして「一番最初にその状況(厳しい状況)やっていうことに気付いてくれた病院があるんやけど、その病院がウォーターサーバーがないねん…待合室に。フラフラで行ってるのに、ないねん! だからプレゼントであげようと思って。その病院がなかったら俺、今ここに座ってないから」と続けた。

さらにせいじは「そこの先生が俺の顔をパッと見て、(せいじが)診察室の椅子に座る前に“あ、(大病院への)紹介状書きます。来るとこ間違ってます”(と言ってくれた)。あの人(医師)がいなかったらもう、ヤバかったから。(その時せいじは)フラフラの状態。正直、記憶がちょっとなかったりとか、時系列が逆やったりとか…。」と話した。

また、せいじは「俺、今回初の入院やから。人生において。だからすっごい、人生で一番緊張したよな。“この検査もやります、この検査もやります”って書類がどんどん増えていく。怖かった~」と当時の心境を明かした。

せいじは8月27日のインスタグラム更新で「肝膿瘍破裂、手術無事成功」と書き、病床に寝た写真を掲載し、入院し手術を受けていたことを明らかにした。肝膿瘍は、肝臓の中で細菌やアメーバが入り、増殖し、膿が溜まる病気。膿が破裂した場合は命に関わることもあるとされる。9月10日のインスタグラム更新で退院したことを報告した。