八木勇征「30歳の爆裂的なスタート切れる気が」20代最後の写真集発売、やり残したことは「旅行」

セカンド写真集「Be my」(幻冬舎)刊行記念プレス取材に出席したFANTASTICS八木勇征

FANTASTICS八木勇征(29)が24日、都内で、セカンド写真集「Be my」(幻冬舎)刊行記念イベントに出席した。

幻冬舎とLDHJAPANがタッグを組み、毎月1冊、9カ月連続でFANTASTICSの書籍を刊行するスペシャル企画。八冊目は八木が待望のセカンド写真集をリリースする。

異国情緒の中で捉えられた、ドラマチックかつ大人の色気にあふれた美しいビジュアルを納めた。ファースト写真集から3年半の時を経て、表現者として成長した八木の“今”を存分に味わえる1冊が完成し「ファースト写真集はやりたいことを詰め込んだので新鮮で楽しんでいただけたと思う一方、今回はシンガポールでオールロケなので統一感もあり、集中して撮影が出来たのでよりいいものを作れたと思います」と胸を張った。

初めて訪れたシンガポールでオールロケを行った同写真集に「下調べをしてはいたんですけど、行ってみると、ヨーロッパみたいな感じもあり、移動しても街の背景がどんどん変わっていって、一つの国に来ているのにいろんな国に行っている感じ。人も街並みも素敵でした」。さらに「生でマーライオンを見て、『これが…』と(笑い)。植物園(ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ)でも、夕方の暮れくらいに撮影をして、ちょっとしたテーマパークのような感じになりました。いろいろと感じさせるものがあるんだなと思いました」と振り返った。

20代最後の写真集となり、「プライベートの旅行が出来ていないので、30歳までにしたいですね。少し長めに。つかの間の時間を過ごして、踏ん切りが付いて30歳の爆裂的なスタートを切れる気がします。ものすごいスタートを」と笑顔を見せた。

ファンに向けて「ファースト写真集に続き出すことが出来てうれしいですし、間違いなく20代最後の写真集なので、堪能していただきたい。すごく自由に表現出来たので、手に取って楽しんで欲しい」とアピールした。