鈴木おさむ氏、自身の病名を告白「今回、明確に診断されたことで…」

鈴木おさむ氏(2025年11月撮影)

元放送作家で「スタートアップファクトリー」代表の起業家鈴木おさむ氏が24日、Xを更新。自身の病気について言及した。

鈴木氏は「乾癬vsシャンプー 僕は40代の頃、知人から譲ってもらったベッドにダニがいて、全身を刺されたことをきっかけに、アトピー性皮膚炎になりました。そこから何年も治療を続けてきましたが、今でも何かと皮膚の病気になりやすい体質です」と告白。

そして「以前には『自家感作性皮膚炎』という病気になり、全身にとんでもない数のブツブツができて、数ケ月間、本当に苦しい夏を過ごしたこともありました。そして最近、また皮膚の調子が悪くなり、今回は『乾癬』と診断されました」と最近、別の皮膚疾患と診断されたことも明かした。

鈴木氏は「最近始まったものではなく、昔から症状があったと思うのですが、今回、明確に診断されたことで、専用のシャンプーを使った治療を始めました。まだ使い始めて4日なのですが、明らかに違う!今までとは違う効果を感じています。ただ、そこで先生から、非常に耳の痛いことを言われました。『メタボになると、乾癬もさらにひどくなります』 やっぱりか……。実は自分でも、太ってくると皮膚のかゆみが強くなることが多いと感じていました」と治療法や医師から言われた言葉などを紹介。

「つまり、僕にとってダイエットは、単に見た目や健康診断の数値の問題ではなく、長年悩まされてきた皮膚の病気とも関係しているということです。そう知ってしまった以上、もう逃げられません。というわけで、ここから本気でダイエットを始めます」と宣言し、「これまでも何度もダイエットをしてきましたが、今回は絶対に痩せます! 自分の体のために、そして少しでも皮膚の状態を良くするために。今度こそ本気です。皆さん、どうか温かくお見守りください!」と誓っていた。

乾癬とは、慢性の皮膚の病気。炎症によって皮膚が赤みを帯びたり、かゆみが出たり、皮膚表皮が盛り上がって厚くなったり、白色のフケ状のものが出て剥がれ落ちるなどの症状がみられる。頭皮や生え際、ひざ、ひじなどのエリアにおいて症状が現れることが多い。人から人に感染する病気ではない。