コントユニット、ダウ90000蓮見翔(29)が23日深夜放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演。「クレヨンしんちゃん」の脚本を巡る騒動について語った。
番組冒頭、蓮見が登場すると「アレの件だ」「腰はある?」「立ってられる?」とツッコみが続々。蓮見は「腰抜けてないです」「抜かしてやった方ですから俺は。抜かしてやりましたよ、腰」と反論した。
蓮見が執筆したアニメ「クレヨンしんちゃん」は、主人公の野原しんのすけをほぼ登場させないワンシチュエーションに限定した内容で、伊集院光が自身のラジオで「腰が抜けるほどつまらない」と発言したことが話題となっていた。
ハライチ澤部佑が「すごいことになってきたな」と声をかけると蓮見は「そうなんです。思った以上に怒られて。僕も自分のラジオで反論させていただいて。『下から潜り込むファイトスタイルまだやってるんですか?』とは言っておきました。任せてください」と発言。澤部が「アンサーあるかも」と伝えた。
そして蓮見が「今日はそれじゃないです」と話を変えようとすると、澤部が「えーーーっ! それじゃない?」と反発。蓮見は「『令和のクレヨンしんちゃんを考える』じゃないんです、今日は。ごめんなさい。簡単なんです解決法…しんちゃんを出すなんです」と話すと、澤部は大笑いしながら「出せば良かった」とつぶやいた。