お笑いコンビ、バナナマン設楽統(53)が23日深夜放送のTBSラジオ「バナナマンのバナナムーンGOLD」(金曜深夜1時)に生出演。持病を明かした。
「先週か。また左肩、五十肩の治療行ってきたんだよ。酷くて」と切り出した。
「2年前に右肩が五十肩で痛くて。その時に出会ったゴッドハンドの先生がいるんだけど。サイレントマニピュレーションっていうね。すごい施術があるんだけど」と当時を回想。サイレントマニピュレーションとは非観血的関節授動術のことで、五十肩の拘縮期に肩の動きが固くなってしまった状態を改善するための治療法として知られる。
サイレントマニピュレーションを「左肩もちょっと前にやって」と告白。「2カ月ぐらいにもやって。やった時は調子いいんだけど。洋服着るとか、手を動かす時の痛みがもうピン!って痛くなる」と明かした。
「まだやったばっかりだから。ダメージ負ったところが再生するわけ」と説明し、今も痛みが残っているという。「2回目じゃん。もしこれでも痛い場合はまたやる人もいるんだって。だけど3回目になると、今度は内視鏡手術。癒着して、炎症起こして痛みが出るっていうことだから」と説明した。
「俺の場合は酷いみたいで。普通の人より。スポーツ選手とか、結構酷い人がやる施術で。全員が全員、それをやればいいってもんじゃなくて。先生が言ってたけど」と語った。
五十肩は医学的に「肩関節周囲炎」などと呼ばれ、肩の関節やその周囲に痛みや動かしにくさが生じる状態。
設楽の相方、日村勇紀は4月末に体調不良を発表。現在も活動休止中となっており、同番組も毎回ゲストが登場する。今放送のゲストは大久保佳代子だった。