村本大輔、米で交通事故に 流血衝撃写真公開「初めて死を予感」「これ死ぬかも」

ウーマンラッシュアワーの村本大輔(2017年7月撮影)

ウーマンラッシュアワー村本大輔(45)が日本時間23日、Xとインスタグラムを更新。米ロサンゼルスで交通事故に遭い怪我を負ったことを報告した。

村本はXに「昨日ロサンゼルスでショーに向かう途中、交通事故に巻き込まれました 詳しくはインスタに全部書いてます。相手もこっちもみんな無事です。しかしアメリカの病院がやばかった。10月にアメリカのVISAを更新して即事故に巻き込まれた。皆さんも気をつけて」と記述。病院のベッドに仰向けに寝て点滴を受けている自身の写真と、2台の車が正面衝突し、双方の全部が大きく破損している事故直後とみられる写真をアップした。

インスタグラムでも「【生きてるので心配よりも喜んでくださいませ】 昨日ロサンゼルスで、友達の車に乗せてもらっていて交通事故に遭いました。ロサンゼルスは雨の日が少ないから、雨の日は事故が多いらしい。人生で初めて『これ死ぬかも』と思いました」と書き出し、「CTもレントゲンも撮ったけど、肋骨にヒビが入った程度で済みました。

他の人たちも無事でした。みんな生きててよかった。アメリカツアーはまだまだ続きます!日本ツアーもやりますので、よかったらぜひ来てください!」と記した。

またXに掲載した以外の写真も複数、インスタグラムに掲載。すねの部分に長い裂傷ができ、流血しているショッキングな写真などもアップし、写真に添えた文でも「初めて死を予感しました」「相手の方も、こちらのドライバーもエアバッグがあって助かりました」などと記述。「事故の後すぐにライブで、アドレナリンが出てるのか全く痛くなかったけど、時間が経つと激痛が。俺の前のコメディアンユリアンレトリーバーからのおれのイジリも耳に入らないぐらいの激痛。ライブあと病院に。全治1ケ月です。事故にあった直後は死神に睨まれたと思ったけど、その後、不謹慎にもどんどんネタができた時に、笑いの神が、怠けてる自分に手洗い贈り物をしてくれたと思った。ぜひ、アメリカツアーと冬の日本ツアー来てください。これをネタにします。アメリカの医療費がヤバすぎるので、この事故をネタにした荒稼ぎして治療費払います」と前を向いていた。

村本は24年から米国を拠点に活動。現在、米国各地をツアー中で、11月から日本でのツアーも予定されている。