24日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」にSnow Man佐久間大介(34)がゲスト出演。司会の明石家さんま(71)らを相手に、髪をピンクに染めている理由を明かした。
「子どもの頃は、かなり人見知りだったんです。人と関わるのをあきらめていました」と、アイドルにはほど遠い少年時代だったことを告白。「小2でダンスを習い始めて、母親が事務所に履歴書を送ったんです」と振り返った。
2005年、13歳で「青春アミーゴ」のミュージックビデオに出演。その後、バックダンサーとして「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)でテレビ初出演を飾ったという。「この頃からアイドルの魅力にはまっていったんです」(佐久間)。
グループでのメンバーカラーとして、自らピンクを選択し、髪をピンク色に染めた。「デビュー前は茶髪や金髪でしたが、ピンクにしたおかげで明るくなれた気がします」「ピンクの髪の僕が目印になって『あ、Snow Manだ』と分かる人もいるようです」と、その効果を語った。