女優の瀬戸朝香(49)が、24日放送のテレビ東京系「土曜ゴールデン 千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅」(午後6時30分)にゲスト出演。デビューにまつわる秘話を明かした。
千原ジュニアとゲストがタクシーを乗り継いで目的地を目指す旅番組。瀬戸は車内でデビューの年齢を聞かれると「15(歳)です。中学卒業して東京に出てきたので」と回想。出身について「愛知県の瀬戸市というところなんですけど」と語った。
芸能界入りのきっかけについては「お家にスカウトが来ました」と告白。「ピンポンって。マネジャーがその当時、他の事務所でマネジャーをやってたんですけど、そこを辞めて『自分で発掘する』って言って全国4000校回ったんですよ」と、全国の中学校をめぐって有望な女子生徒を探し歩いていたと説明した。
ジュニアが「今やったらアウトやん」と率直に語ると、瀬戸は「アウトですよね」と苦笑しつつ「昔はそういうスタイルで聞き込み。街にいる中学生に聞き込んで、『この学区内でかわいい子いない?』って」と話した。
ジュニアが「愛知県で有名やったん?」と尋ねると、瀬戸は「愛知県というか瀬戸市。『隣の中学でも名前が出た』って。その中で選んでいただいて、ピンポンって来たんですよ」。また「最初『どこどこ中学校の新聞を作ってます』と。『かわいい子を探せ』みたいなコーナーがあるから、『写真を撮らせてくれ』って言われて。中学生がしゃべってるんですけど、その後ろに大人がいて。『実はスカウトなんですよ』って言って」と驚いていた。