加藤浩次が告白「今だから言うけど…」「めちゃイケ」人気企画でNGにしていたこと

加藤浩次(2025年12月撮影)

お笑いコンビ、極楽とんぼの加藤浩次(57)が、24日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜午後11時30分)に出演。フジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!?」の人気企画でNGにしていたことを明かした。

この日は女優の剛力彩芽がゲスト。剛力が出演し、話題になったNetflixシリーズ「極悪女王」についてトークした。

同作はヒール役の女子プロレスラー、ダンプ松本の半生を描いた作品で、剛力はライバルのクラッシュ・ギャルズ、ライオネス飛鳥を演じた。加藤は「クラッシュ役じゃん。クラッシュ・ギャルズの方がダンプさんより難しいのよ。技決めなきゃいけないから」と語ると、「だって首系の技、結構受けてたでしょう?」と剛力がハードな技を受けていたことに驚いた様子。剛力は「受けましたね。首をとにかく鍛える。1分間三点倒立とかみんなでやって」とトレーニングについて話した。

すると加藤は「めちゃイケ」のプロレス企画「めちゃ日本女子プロレス」について回想。加藤は同企画でヒール集団「極悪同盟」をオマージュした「極楽同盟」のブル加藤として登場しており、「ダンプ山本とブル加藤っていって、本当の女子プロレスラーと俺たちがやるっていう」と内容を説明すると「本当に首系やめてくれって言ってたの」と裏話を明かした。サバンナ高橋茂雄が「大ケガしますもんね」とうなずくと、「今だから言うけど、そこは守ってもらってたの」と打ち明けた。

そのため「(ドラマの)映像見た時に(首系の技を)受けてんじゃん!って思って。素人、首無理だって!」と剛力の奮闘に感嘆。一方で高橋は「あの時の加藤さんが首系NG出してたのショックな人多いと思いますけど」とツッコんでいた。