49歳女優「ウチの母がエンドロールで出てる」娘より早く衝撃の映画デビュー果たしていた

テレビ東京

女優田中美里(49)が24日に放送されたテレビ東京系「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0時55分)にゲストとして出演。実母が、石川県で撮影していた監督から直接スカウトされて田中よりも先に“女優デビュー”していたこと告白した。

松岡昌宏(49)が見ていたドラマについて「圧倒的に『東京ラブストーリー』」と話題を切り出し、田中も「見てた」と同意。松岡も「合宿所でみんなでみていた。男4人で10代から20歳ぐらいでみんな観てて『なんでリカ、そっちにいくんだよ』って。そういうのないでしょ」と振り返りながら、主役だった鈴木保奈美の演じた赤名リカの動向について「もやもやした」と話した。

すると田中は「でも、私、最初にお会いした芸能人、鈴木保奈美さんです。中学2年生ぐらいのとき」とネタトークをつなげた。松岡が「それは中学?」と尋ねた。田中は「そうなんです。『ファンシィダンス』っていうお坊さんの映画にウチの母がエンドロールで出てるんですよ」と話した。

松岡が「本木(雅弘)さんが出てた? ちょっと待ってください」とツッコミ。田中は「お坊さんのお母さん役を探していて、ずっと決まらなくて…『ファンシィダンス』って(田中が故郷の)石川県なんですけど、たまたま(周防正行)監督の行った喫茶店に母がいて、スカウトされたんです」と衝撃の告白をした。松岡は「良かった、この話振って…スゴいの落としてきましたよ」と感激していた。

映画「ファンシィダンス」では、修行僧の日常を描いたコメディ作品で、本木が主役で、ヒロインは鈴木保奈美だった。