南野陽子、デビューのきっかけは公開放送「楽屋の方に呼ばれて」上京は父親の反対も…

南野陽子(2026年8月撮影)

女優の南野陽子(59)が、25日放送のフジテレビ系「なりゆき街道旅」(日曜正午)に出演。デビューのきっかけを語った。

「デビューのきっかけ」を聞かれた南野は「一応…声かけられたって感じですけど。スカウト…公開放送があって、大阪でね。それを見に行ったときに、カメラマンの人に。ちょうど、そのカメラマンさんの会社が自分の会社でもソフトを探そうって感じで、みんなキョロキョロしてた、ちょうどその日だったっていうのもあって。楽屋の方に呼ばれて、名刺とか上の人にもらって。それでしばらく時間があったんです、半年ぐらい。何か急に連絡があって、みたいなので」と、高校1年生の時の出来事を明かした。

スカウトされ半年後に連絡が来たが「タイミングが合わなくて、何かしゃべれなくて。そしたらもう、しばらくない感じだったから手紙を書いたの…結構熱い思いを書いたわけ。そういうふうに声を掛けられたのはうれしかったこと。ちょっと放っておくことはできないなって感じで連絡をくださった。『東京に行きたい』って父親とかに言って、反対されて、でも出てきて」と振り返った。