鈴木えみ13年に“交際3カ月婚”夫と昨年末に離婚「しばらく同居も別々に」

鈴木えみ(2023年11月撮影)

モデルの鈴木えみ(41)が25日、インスタグラムのストーリーズで、13年2月14日のバレンタインデーに結婚した夫と、25年末に離婚が成立していたと発表した。「昨年末に離婚が成立し、約1年が経ちました。詳しい理由は控えさせていただきますが、長年積み重なったものによる決断でした」と説明。前夫との間には13年10月には女児もおり「元夫とは離婚後もしばらく同居を続けていましたが、その生活にも一区切りがつき別々に暮らし始めたので、このタイミングでご報告させていただきます」とした。

鈴木は結婚した際、夫が1歳年上のファッション関係者であること、交際3カ月でのスピード婚だったことも明かしていた。24年9月15日に日本テレビ系で放送された「おしゃれクリップ」(日曜午後10時)では、13年ぶりとなる地上波のテレビ番組への出演となったが「出会いは共有の友人の誕生日会です」と、なれ初めを告白。「付き合って2週間でプロポーズしてくれたんですよ。え?って思うじゃないですか。(決め手は)匂いですかね」などと語っていた。

番組では「イタズラ好き」「ドライに見えてすごく愛情深い」「何か見て欲しい時にする『見て見て~』の顔がすごくカワイイ」「全部カワイイ」など、夫からのメッセージも紹介。仲むつまじい様子をうかがわせたが、結婚13年での破局となった。

鈴木は「この1年間は、胸の中に様々な思いを抱えながら過ごしました.直接伝えることができなかった関係者の皆さま、このような形でのご報告となったことをお許しください。子どもの人生も自分の人生も1度きり。どちらも全力で守り抜きます」とつづった。