坂東彌十郎「来月かなう」11月1日に目標だった歌舞伎座の舞台「仮名手本忠臣蔵公」に出演 [2026年10月26日06時55分] 銀座通連合会主催「第24回銀茶会2026」に出席した坂東彌十郎(撮影・川田和博) 歌舞伎役者の坂東彌十郎(70)が25日、東京・銀座で「第24回銀茶会2026」に出席した。舞台前には自らお茶をたて心を落ち着かせているが「お茶の稽古をしたことがない。我流のお茶で“彌十流”となっております」。11月1日から歌舞伎座で演じられる「仮名手本忠臣蔵公」の昼公演で、吉良上野介にあたる高師直を演じる。18年前に別の劇場で演じているが、「いつか歌舞伎座の舞台でが目標でございました」とすると、「それが来月かなう」とした。 続きを読む