南野陽子「スケバン刑事」アクションシーンは「だんだん自分で」鉄仮面の経緯も明かす

南野陽子(2026年撮影)

女優の南野陽子(59)が、25日放送のフジテレビ系「なりゆき街道旅」(日曜正午)に出演。80年代に出演したドラマ「スケバン刑事」の撮影を振り返った。

「『スケバン刑事』のときにアクションシーンとかを全部ご自身でほぼやられてた?」と聞かれると、「全然。ほんとに…運動は芸能界一、昭和42年生まれ一できないタイプなの。同期っていうか、その生まれ年、全国の皆さまの中で」と明かした。

続けて「やっぱり1年半、映画も入れてね、やってると悔しいじゃないですか。できななくて、やってもらうのも申し訳ないし。少しずつ『ここはやらせてください』みたいな感じで、映画のときとかは自分でやってたけど。最初はもうガタイのいいお兄さんがセーラー服を着てやって。だんだん自分でやったけど、でもやっぱりそこは、あまりスピーディーではないから、技術さんのカット割りで畳み掛けるような感じに速くしてるけど、走ってもこんな感じだし、(自分で)やらないと申し訳ないなっていうのね」と振り返った。

「スケバン刑事」の決めぜりふについては「まあ、普通に『おまんら許さんぜよ』とかそういうのね、それは台本だけど」と明かした。

そして「一番最初は行ったときに『この子はあんまり顔に印象がないね。だから鉄仮面かぶせようか』とか。2回目行った時には台の上っていうかロッカーの上に寝て、型とって、鼻にストロー挿して」と「スケバン刑事」の鉄仮面の経緯を明かした。