70周年記念の「松竹芸能大シンポジウム」が25日、都内で行われ、なすなかにしの中西茂樹(49)と那須晃行(45)、安田大サーカスのクロちゃん(49)、紺野ぶるま(40)、ヒコロヒー(37)ら所属お笑いタレントが出演した。
イベント後、報道陣への取材対応で、ぶるまは「芽吹きました」で始まる、得意の下ネタなぞかけを披露した。「松竹芸能“特大”チン…、あっ!」と、わざと言い間違えた後に「松竹芸能大シンポジウムとかけまして、チ○コと解きます。その心は、どちらもすっごくセイコウといえると思います」と回答。周囲の共演者は、一瞬、意味が分からなかった様子で、一呼吸置いてから「お? オーッ!」と、何ともいえないリアクションから、クラシックコンサートばりの盛大な拍手が起きた。
伝わっていないと察知したぶるまは「セイコウしたことでしょう」「これからも、細くてもいいから長~く、長~く、続くことをキトウしています」「途中で折れそうになっても、みんなで、こすり倒して、何度も立ち上がって、時にカリカリすることもあるでしょう」「人生かけて、セイシをかけて、頑張りたいと、そう思っています」と、たたみ掛けた。
その間に、ようやく理解を得たようで、共演者や報道陣から笑いが起き始めると、どこかホッとした表情を見せていた。松竹芸能70周年記念のイベントでもブレずに、1児の母は下ネタ全開だった。