石橋静河、NHK朝ドラ「ブラッサム」14・6% 珠はウェートレスの求人広告を見つける

朝ドラ「ブラッサム」でヒロイン葉野珠を演じる石橋静河(2026年撮影)

石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)の27日に放送された第22回の平均世帯視聴率が14・6%(関東地区)だったことが28日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第1回の15・5%。平均個人視聴率は8・2%だった。

朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。

主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。

あらすじは、珠(石橋静河)と保(金子大地)は下宿の大家に自分たちが兄妹ではないことを白状し、何とか同居を認めてもらうことに。しかし、保の父が入院し、仕送りが止まってしまう。どうにかして生活費を稼ぐために、珠は新しい仕事を探し始めるが、なかなか働ける場所は見つからない。そんな中、珠は新聞広告の片隅に西洋レストラン「悠樂軒」のウェートレスの求人広告を見つける。さっそく、珠はそのお店に向かうが…。店長の熊田(斎藤司)は即、採用を決める。