富栄ドラム「VIVANT」第22話で撃たれるのは、23年第1期時点で監督から「聞いていた」

富栄ドラム(26年9月撮影)

富栄ドラム(34)が26日、インスタグラムを更新し、25日にTBS系で放送された日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)第22話で流れた、拳銃で撃たれたシーンと手錠を引きちぎったシーンの裏側を明かした。

「国境の城・通信基地にて」と写真の紹介をした上で撃たれたシーンの着いて「シーズン1の頃から、シーズン2では監督に『撃たれる』と聞いていたので、ようやく皆さんにご覧いただけて嬉しいです」と、23年に放送された第1シーズンの段階で、福澤克雄監督(62)から撃たれるシーンがあると聞いていたと明かした。

手錠を引きちぎるシーンについては「全力で引きちぎれるように、あえて強度を強めにしてもらいました ただ、何度も同じシーンを撮影していたため、筋肉が疲労困憊になり、引きちぎれずにNGを出してしまうこともありました!!」と、過酷な撮影を振り返った。そして「本当に大変な撮影でしたが、ジャミーンを思う気持ちで無事に乗り越えることができました!!」と撮影時の心中をつづった。

ドラムは「ドラムが運ばれたゴルバド・小さな病院のシーン終わりに チンギス役のバルサーさん、田代久美子役のレイヤマダさん、ロマル役のシャフリヤルさん、ナティック役のルスランさん、フィルザ役のギュルナルさん、ムラド役のアリさん、看護師さん、そしてモンゴル語の通訳も務めている制作部のピヨさんと撮影しました」と、血まみれになった姿の写真も投稿。「処置台に乗っているシーンでは血糊で全身びしょ濡れになり、冬場の撮影だったので、すごく寒かったです」と酷寒の中、撮影していたと説明。「でも、スタッフの皆さんが身体の隙間にカイロを挟んでくださったり、カットがかかるたびに毛布をかけてくださったりしたおかげで、無事に乗り越えることができました!! メイクさん、衣装さん、特殊メイクさんも総動員でサポートしてくださり、本当にありがとうございました!!」と制作陣に感謝した。

シャキ城内の写真も投稿。「周浩然役のリンリンさん、李茗沢役の木幡竜さん、佟吐爾地役の東浩さん、玉芳役の松尾淳一郎さんと、シャキ城で別班員4人が張り付けられていた撮影現場をバックに 皆さん、普段は役柄と全然違う雰囲気なので、一緒に写真を撮ったときに改めて役者さんってすごいなと思いました!!」と共演陣の役作りに感心。「ちなみにこの日、僕は野崎さんの写真を街ゆく人に見せながら、ゴルバドを彷徨うシーンを裏で撮影していました」と演じたシーンを振り返った。