TBS系日曜劇場「VIVANT」でピヨを演じる俳優の吉原光夫(48)が、26日までに自身のXを更新。25日放送の第22話で自身の生存が明らかになったことについて本音をつづった。
吉原はシリーズにテロ組織「テント」の幹部、ピヨ役で出演。前作最終話で、テントのリーダー、ノゴーン・ベキ(役所広司)、仲間のバトラカ(林泰文)と別班の乃木憂助(堺雅人)に暗殺されたとみられていたが、同日の放送で生存していたことが判明。乃木が急所を外して撃ち、治療を受けたのち島根県奥出雲の乃木家でかくまわれていることが発覚した。
劇中では着物姿のベキが読書にふける様子や、ピヨとバトラカが談笑しながら食事するシーンが放送された。吉原は「ここまで黙ってたのしんど…」とひよこの絵文字とともに投稿。「#VIVANT」「#ピヨ」とハッシュタグを添えた。
シーズンの終盤でテント幹部の生存が判明する展開に、視聴者からは「ピヨさん生きてて良かった 確かに黙ってるのしんどかったでしょうね」「会いたかったよピヨーー」「ピヨ生存確認おめでとうございます!!よくぞ耐えられましたwwwww」「ピヨさんが元気にご飯食べてて大泣きしました」「待ってた~~」「再登場お待ちしてましたー」などとコメントが寄せられている。