国会で爪の手入れ…女性参院議員の反論にラッパー「本気でこの論点ずらしで行けると…?」

ダースレイダーのXから

眼帯がトレードマークの隻眼のラッパーで、タレントや映画監督、評論家など幅広く活動するダースレイダー(49)が26日、Xを更新。国会中の振る舞いで物議をかもす日本維新の会の石井めぐみ参院議員のコメントに疑問を呈した。

石井氏をめぐっては、国会で爪の手入れをする動画がSNS上で拡散され、批判の声があがっていたが、石井氏自身がその動画を引用し「『爪女』と呼ばれているようですが、私は爪の長さやネイルで政治家の仕事が決まるとは思っていません。女性が自分らしくおしゃれを楽しむことと、責任を持って仕事をすることは、何も矛盾しません」と持論を展開。「政治家として問われるべきは、外見ではなく、何を考え、何を行動し、どんな結果を出したかではないでしょうか」と疑問を投げかけ、「私はこれからも、自分らしさを大切にしながら、国民の皆さまのために全力で働いてまいります」と表明していた。

この投稿に対しても賛否さまざまな意見があがっているが、ダースレイダーは「議会中に爪の手入れをしていた石井さんの反論がこちら。本気でこの論点ずらしで行けると考えてるのでしょうか?それなら平井さんのワニ動画もこの手法で行けたのか?」と、20年に当時デジタル改革担当相だった平井卓也衆院議員が国会審議中にタブレット端末でワニの動画を見ていた騒動を例にあげてと疑問を呈した。