女優でモデルの内田理央(35)が26日、都内で「晴れの国OKAYAMA魅力発見プロジェクト」“パワー”アップイベントに出席した。
8月に同じ所属事務所の同期で俳優の稲葉友(33)と岡山県を旅した内田は「正直、めちゃくちゃ楽しかったです!」と笑顔で振り返った。稲葉とは事務所の同期で、レッスン時代から一緒に活動してきた仲。「仮面ライダーではきょうだいの役だったので、本当に戦友みたいな感じ」と信頼関係を語った。
旅の思い出について「桃がめちゃくちゃ大好きで、桃パフェを食べたり、デニム作りに参加したり、そういった体験もできたのでとても楽しかった」と語った。
旅動画の撮影では、瀬戸大橋の大きさにも驚いたという。「普段、東京に住んでいるとレインボーブリッジが一番自慢の橋だと思っていたんですけど、何倍もあって、びっくりしちゃいました」と感想を明かした。岡山の景色についても「『晴れの国』というだけあって、すごく晴れてくれたので、めちゃくちゃきれいで、暑くて楽しかった」と笑顔を見せた。
10月26日は「デニムの日」。この日着用したライトブルーのデニムは、岡山県のブランドで購入した私物だという。「インスタグラムでチェックしていて、元々どうしても岡山県に行ったら行きたかったブランドでしたので、行けて光栄でした」と話した。
最後に岡山県の魅力を聞かれると「おいしい食べ物だったり、景色もアートも素晴らしくて、1泊じゃ足りなかった」と振り返り、「また行きたいので、皆さんもぜひ岡山に行ってみてください」と呼びかけた。