GLAY TERU「長く続けようとしてやってなくて…」デビュー32年メンバーとの関係性明かす

GLAYのTERU(2015年11月撮影)

ロックバンドGLAYのTERU(55)が、25日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜午後10時)に出演。メンバーとの関係性を語った。

MCの山崎育三郎が「メンバーの仲の良さ、穏やかさ、優しさ…。これがGLAYさんの特徴だと思うぐらい」と話すと、TERUは「上京した時に、みんな一緒に出てきてるのが大きいかもしれないですね。デビューした頃から変わってないですよね」と答えた。

そして山崎からは「でもスタートはそうだったとしても、長年活動してる中で環境も変わると関係性が変わっていったりもする」とも尋ねられたが「よく考えたら長く続けようとしてやってなくて、僕ら4人って。誰か1人が立ち止まって『辞めたい』って言ったら、いつでもやめられる覚悟を持ってるので、GLAYをやめても4人で違うことやろうよっていう考えを持ってるバンド」と明かした。

さらに“プライベートライブ”に話が及ぶと、井桁弘恵が「プライベートライブ? どういうことですか?」と驚いた。TERUは「スタジオで酔ったメンバーとかスタッフ、マネジャーがギターとかベース持ち始めて自然と音楽が始まる環境がある」と答えた。山崎と井桁が「それ見たい!」と口をそろえると、TERUは「今度ビデオ撮ってきます」と伝えた。