「VIVANT」現地別班員役レイヤマダ「信じて!」ファンの深すぎる考察に“潔白”訴え

「VIVANT」のモニュメント(2023年9月撮影)

TBS日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)で現地別班員・田代久美子を演じるシンガー・ソングライターのレイヤマダが26日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜午後1時)にゲスト出演。ドラマファンの深すぎる考察に苦笑した。

ヤマダ演じる田代は、劇中でクールに任務をこなす姿が注目を集め“別班レディー”として話題に。18日放送の第21話では、中国の秘密組織「シンシー」から奪還した別班員を逃すため、空港に向かうバスの手配をするシーンに登場した。

決まった時間に通過する現地バスをわざと故障させ、そのバスに偽装して検問を通過する算段を田代が説明する場面で、ナイツ塙宣之が「バスの時の説明もよかったですね。『一般的な故障に見せかけるために…』とか何とか言って」と振り返ると、ヤマダは「『この車種によくある故障を再現。45分以上の修理が見込まれます』ってやつですね」と再現した。

また「私『VIVANT警察』って呼んでるんですけど。『VIVANT』が好きすぎて考察しまくる人たちの間で、『45分以上の修理が…』って言ったのに早く修理が終わったじゃないですか」とドラマの展開を語り、「だから『本当は田代はあっち(敵)側なんじゃないか』みたいな。深読みが。深読みが行きすぎてて」と自身をスパイと疑う投稿を発見したという。

ヤマダは「信じて!と思いながら。スレッズとかで『実は田代が…』みたいな。『そこまで秀才な別班レディーならそこは間違わねえだろ』って書いてあって。確かにみたいな。申し訳ねえみたいな」と苦笑いだった。