つばきファクトリー秋山眞緒(24)が26日、東京・日本武道館で卒業公演を行い、10年間のグループ活動を終えた。
アンコールの卒業セレモニーは、メンバーカラーの赤のロングドレスで登場。花びらのようなシルエットに「アイドル人生でいただいた愛が咲き誇るイメージ」を込めたという。胸の内を手紙で読み上げると、みるみる涙。「毎日が何よりもいとおしい青春でした」「皆さんの心の片隅に秋山眞緒という花が咲き続けますように」。今後について「今は再びステージに立つことは考えていませんが、いつかまた皆さんと出会える日が来たら」と語ると、約7500人の観客から大きな歓声が起こった。
卒業ソングには「卒業という人生の節目に歌いたいと決めていた」という「足りないもの埋めてゆく旅」をセレクトし、笑顔で歌い上げた。