俳優の小野寺昭(83)が27日、Xを更新。「頚椎症性脊髄症」手術後の経過を報告した。
小野寺は先月19日以来となる投稿で「私は12日間入院をしていました。『頚椎症性脊髄症』頚椎の手術です」と報告。「腰痛の検査をしたところ、頚椎に異常があることが見つかました。つまり首のオペです」と経緯を記し、「今は退院して自宅静養とリハビリをしています。年内には痛みが引く様です」とした。
続くポストでは「寝たきりじゃありません。散歩をしたり、リハビリをしたり、車の運転をしたり、病院に通ったり、首の痛み以外は、普通の生活をしています」と説明。また、フォロワーからの質問に答えるかたちで「手術は終わったのです。成功しました」とあらためて報告した。
小野寺は7月、出演予定だった舞台「ほろほろ」を体調不良のため降板。自身のXで「舞台降板は残念で、悔しい想いですが、、、体が言うことをきかないのです」と明かし、「今は手術する方向で準備をしています」と説明していた。