「MONSTA X」が、北米ツアーを終えた。「2026 MONSTA X:WORLD TOUR THE X:NEXUS」の最終公演が24日にシアトルで行われ、10都市のコンサートが終わった。韓国メディアのスポーツ京郷は27日「海外メディアの絶賛の中、北米10都市ツアーを終えた」のタイトルで「依然として強力なステージ存在感を示した」と報じた。
22年以来の北米ツアーで、4年間の成長を舞台で証明した。同メディアは「デビュー11年目にもかかわらず、新たな試みを続けている彼らは、音楽的な色彩を鮮明に示し、北米での揺るぎない地位を再確認させた」と伝えた。
北米ツアーは海外の主要メディアからも好評が相次いだ。米国の経済専門誌フォーブスは、ロサンゼルス公演に焦点を当てた。完成度の高いパフォーマンスや、ソロステージで見せたメンバーそれぞれの個性、多様なジャンルを網羅する音楽的スペクトラムを詳しく取り上げた。
また英国の音楽専門メディアのローリング・ストーンUKは「依然としてステージへの情熱と炎を保ち続けている」と、チームワークとファンとの絆を強調した。他にビルボードなど、複数の米メディアもMONSTA Xの北米公演の情報を伝えた。
北米ツアーを終え、所属事務所を通じ「今回のツアーを準備する中で、今のMONSTA Xがどんな音楽とステージをお見せできるかを多く考え、それだけ多様な姿をお見せするために努力しました。公演ごとにMONBEBE(モンベベ=公式ファン名)から寄せられた反応を見て、私たちが準備したものが無事に伝わったようで、うれしく感謝しました。これからも新しい音楽とステージを模索し続け、前進し続ける現在進行形のMONSTA Xに期待し、ぜひ応援してください」と感想を述べた。
12月8日と9日には、ぴあアリーナMMで、ワールドツアーの日本アンコール公演を開催する。