亀梨和也(40)が26日、日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜午後9時)に出演し、自身の幼少期を振り返った。
東京都・江戸川区出身の亀梨は、4人の男兄弟の三男。「一番上が4つ上で、兄弟間の中では絶対でした。刃向かってもけんかにならない」と長男が絶対的な存在だったという。さらに長男は「空手でチャンピオンになっていた」とかなわない相手だったとも続けた。
「小学校1年生の入学初日、ランドセルにポテトチップスとペットボトルのミルクティーを入れさせられたんです」と切り出すと、「まさか学校の先生も、ピカピカの1年生のかばんに入ってるとは。お兄ちゃんは僕の教科書を持って行って、学校に着いたらどこどこに来いと。かばんの中身を入れ替えて、教室に行っていました」。まさに兄弟間の関係性を象徴するようなエピソードにスタジオは大きな驚きに包まれ、「密輸のやり方」との声も飛んだ。
さらに、「少年ジャンプ、少年マガジンが発売の日に薬局に行くのが僕の仕事で、絶対にゲットしないと怒られる。なので、その日は帰りの会はソワソワで。終わった瞬間に走って家に帰って、お金を取って自転車に乗って。無い時には1時間くらい現実逃避みたいな感じでした」と幼き日の記憶を語った。