ケンコバ「激痛で3回気失って」「飢え死にさせるしかない」50代で体調不良続く「昨年も入院」

ケンドーコバヤシ(2026年8月撮影)

お笑いタレントのケンドーコバヤシ(54)いとうあさこ(56)が27日放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(火曜深夜1時)に出演。体調の変化について語り合った。

互いに50代となり、身体の不調などが続いている2人。ケンコバは「昨年も入院した」と明かし、原因は「アニサキス」だったという。

仕事が重なり、数日間北海道に行った際に発症したと説明。「仕事でも食べるし、プライベートでも食べるから(原因となった食材は)何かわからないのよ。ありとあらゆる生もの食べたし、可能性がいっぱいある」とした。そして「一度冷凍すると平気で、庶民的な居酒屋ではまあかからない。ちょっと良い店の方が可能性あるのよ、冷凍しないから」と語った。

仕事は年末だったことから「忘年会行きましょうと話していたのに、収録中に激痛で3回気を失って。ゲストにも来てもらって、俺が聞き手なんだけど、数秒気絶して取り戻して話を推測してみたいな」と言及。痛みのレベルは「おなかに拳が入って、ぎゅーっとされる感じ。腹膜炎の再発かなと思った」とした。

その後、かかりつけ医から紹介された病院に向かったが「腹膜炎ではない。“アニサキスです"と言われて、アニサキス自体は手術で簡単に取れるけど、3日経ってるから、胃にいるはずが我慢しすぎて小腸にいるから手術できないと。今から入院して絶食してアニサキスを飢え死にさせるしかない」と医師とのやりとりについて語った。

さらに、医師からは「こういうときは救急車を使って下さい」と言われたと言うが、ケンコバは「税金で賄われているもんですから使わないって決めたんです」と断言。いとうも「私も我慢するタイプですよ。でも、これはケンコバさんだめだよ」とコメントした。