お笑いタレントのケンドーコバヤシ(54)いとうあさこ(56)が27日放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(火曜深夜1時)に出演。体調の変化について語り合った。
互いに50代となり、身体の不調などが続いている2人。「アニサキス」が原因で昨年も1日入院したという。体調不良は仕事で訪れた北海道で食べた生ものだと推測。当時ケンコバの妻が妊娠中だったといい「とんでもない時期にこんなことやってんのよ。寄り添いとかお手伝いしないといけない時期に。こんなこと伝えても母体に良くないと思った」とコメントした。
その上で「退院して、食欲は一切無くてただだるい。だけど、ここで雑炊とか素うどんとかぬるいことしたらあかんと。もう一度アニサキスが襲ってくるはずだと思った」と持論を展開。「もう1回いったれと思って。すし屋でイカ主体にして。乗り越えなきゃイカ嫌いになると思って。カキに当たった時もこれやったんですよ」といとうを笑わせた。そして「保険として熱々の熱かんね」と笑った。
ケンコバは日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」で世界各国の食べ物を食すいとうに「あの番組でたら強くなる。俺憧れてんねん、あのメンバーたちに。負けてられへん」と話した。いとうも「元気ですよ。シャワー出したら泥出ますけどね」と笑い飛ばした。