“余命”公表のネイボール「先の見えない不安や治療の辛さでいっぱい」入院時の心境を吐露

ネイボールのブログから

慢性骨髄性白血病の治療を続けているモデルのネイボール(36)が、28日にブログを更新。入院中の心境を振り返った。

「ふとスマートフォンを見返していたら、入院していた頃の写真が出てきました。ベッドの上で不安を抱えながら過ごしていた当時の写真を見ると、なんだかすごく懐かしくもあり、胸がキュッとなる感覚があります」と思いを明かし、院内での写真をアップした。

さらに「あの頃は先の見えない不安や治療の辛さでいっぱいでしたが、今こうして振り返ると、本当に状況は大きく変わったなとしみじみ実感します」と振り返った。

また「今でも副作用があったり体調の波があったりはしますが、家で妻や娘と一緒に過ごせて、笑顔を交わし合える毎日がある。当たり前のように思える『家族と過ごす日常』が、どれほどありがたくて奇跡のようなものなのかを改めて教えられます あの辛い日々を乗り越えてこられたからこそ、今の幸せがあります!」と娘の写真を投稿した。

ネイボールは、サッカーのネイマールのそっくりさんとしても注目を集めるモデル。「有吉反省会」(日本テレビ系)や「5時に夢中!」(TOKYO MX)などに出演経験がある。24年2月に「私、ネイボール 白血病と診断されました」とブログで公表し“余命1年”と宣告されたことも明かしていた。