華丸、朝ドラ受けでエビフライの注文に着目「2×3で6」大吉「その話、聞きゃなきゃダメ?」

博多華丸・大吉(2022年11月撮影)

石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)第24話が29日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

あらすじは、珠(石橋静河)は家事と仕事の合間に小説を書き続けていた。あるとき、珠は黒崎(遠藤憲一)に自分の書いた小説を読んでほしいと思い、仕事中に直接、黒崎に短編小説を渡すことに。黒崎は珠の突然の行動に驚くが…。一方、珠と一緒に暮らしている保(金子大地)は、下宿先の大家・三好辰五郎(赤堀雅秋)とその娘・マキ(中村優子)から、「珠との関係が、恋仲に発展したのか」と問いただされて…。

あくる日、黒崎は珠に「稚拙。つまらん。テーマが曖昧。もっと腹の中を見せなさい」と小説の感想を語るが…。

欠席の鈴木奈穂子アナウンサーに代わって浅井理アナが登場。「朝ドラ受けってどうやるんですか?」と緊張した様子だった。遠藤憲一が演じる黒崎について「編集長がいいキャラだなと思いました。気が向いたらまた(小説を)持ってきてって。才能の気配を感じたのかなって」と朝ドラ受け。

博多華丸は「私、もっと気になったのは、編集長が注文したんですけど、オムレツとエビフライみっつっていったんですよ。エビフライ3本じゃなくてみっつってことは2×3で6ですかね。エビフライって1本で頼まないじゃないですか。大体エビフライ定食って2、もしくは3入っているじゃないですか。3本じゃなくてみっつですよ…」と言うと、大吉は「その話、まだ聞かなきゃダメ? 時間がない」と話した。また、大吉は珠について「お店の中で店員さんとしてはしゃべりすぎかなと思った。あんなしゃべるんだなと思いながら」と語ると、浅井アナは「これから夢に向かって進んでいきそうです」とまとめていた。

「ブラッサム」は朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。

主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。