パックン、亡き妻との子どもたちを“顔出し”で紹介「海外で2人はずっと日本語」

パトリック・ハーラン(2024年12月撮影)

お笑いコンビ、パックンマックンのパックンことパトリック・ハーラン(55)が29日までにインスタグラムを更新。亡き妻との間にもうけた2人の子どもを紹介した。

パックンは26日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演し、昨年妻を亡くしていたことを初告白。番組ではパックンと妻の芽衣さんのツーショットを紹介し、パックンはなれ初めや、妻を亡くした後の精神状態などについて振り返るとともに、19歳の長男と17歳の長女については「長い闘病の末だったから、全く想定外ではなかったけど、それでも突然で子供も大ショックだった」と話していた。

放送後、インスタグラムにアップした動画でも亡き妻との思い出などを回想。芽衣さんをしのびつつも、今では自身も子どもたちも元気で前向きに過ごしているといい、米コロラド州の大学に留学中の長男、高校でバレーボールに打ち込んでいるという長女の様子についても話していた。

今回の投稿では「動画で触れた子供たち」と米国留学中だという長男と長女の笑顔の写真を公開。「めっちゃアメリカンな感じがするけど、海外で2人はずっと日本語でしゃべってるよ」とつづり、フォロワーからは「お二人とも、めいちゃん似ですね 笑顔を、ありがとうございます」「お二人の表情が本当に素敵です」「パッと見、ご夫婦の若い頃の写真かと思いました」といったコメントが寄せられた。

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