24年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚(29)が29日までにインスタグラムを更新。
「人生のやり残したリスト」を消化していると明かした。
「行きたい場所にはすぐ行っておかないと。世界情勢がコロコロ変わっていく昨今、今日は行けても、明日は行けなくなっちゃうこともあるからね。いつまで生きているかもわからないし」と書き出した。
「自分が元気なうちに、やりたいことをやり切って、行きたいところは行って、会いたい人に会って、後悔しない人生を送りたい」とした上で「死ぬ時にやり残したな~って思うことをなくしたくて、今年は自分のためにかける時間を大事に過ごしてます」と宣言した。最後にハッシュタグで「#人生のやり残したリスト消化中 #サウジアラビア #アルウラ #死ぬまでに行きたい場所 #alula」と続けた。
慶大卒の渡邊は20年にフジテレビに入社。23年7月から体調不良で療養。病名を明らかにしていなかったが、24年10月にSNSで「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。昨年6月の初写真集「水平線」では水着姿や下着姿に挑戦。同年9月には完全未公開カット160ページのデジタル写真集「Re:水平線」をリリース。