ディーンフジオカ「俺死ぬの?って」子どもと釣りで事件発生「1曲作りました」スタジオ驚愕

ディーン・フジオカ(2026年10月撮影)

俳優のディーン・フジオカ(46)が28日放送のフジテレビ系「トークィーンズ」(水曜深夜0時15分)にゲスト出演。クリエーティブな感性について語った。

俳優だけでなく、アーティストとしても活躍中。歌詞のアイデアは「求めていなくても勝手に起こることがある。自分がどういう経験をしたのかというのが強いというか。自分の経験として自分の言葉で話せるかどうかだと思うので」と創作について語った。

最近、インスピレーションを受けた出来事があったと話し、「子どもたちと釣りをしていた時、ふぐが釣れて。オーストラリアだったんですけど、子どもたちが『ふぐの皮には毒がある』と言い始めて、僕もう素手で触ってリリースしたから、”俺死ぬの?”って思って。それで…生きているって素晴らしいなと思って、1曲作りました」と熱弁。聞き手の野々村友紀子は「ふぐで?」と驚いた様子だった。

現在は鋭意制作中で「まだ完成していないのでタイトルはない」としつつも、「ワーキングタイトルは『ふぐ』」と回答。スタジオの女性陣も「歌詞見たらふぐっぽいってなります?」「隠れふぐ?」と食いついていた。「この番組を見ていた方が聴いたら気付くかも」とアピールした。

その上で、アンミカは「そもそもふぐの皮って毒ありましたっけ?」と質問。ふぐは種類によって毒のある部位が異なり、皮が有毒とされる種類もあるが、ディーンが釣ったふぐは無毒だったという。しかし、ディーンは「ないんですけど、子どもたちが“やばいやばい”って言ってて、僕も信じちゃった」とおちゃめな意外な一面をのぞかせた。