森口博子、振り袖姿で魅了 デビュー曲「水の星へ愛をこめて」熱唱 工藤夕貴と「UFO」も披露

日本歌手協会「第53回歌謡祭」〜芸能の聖地・浅草の地から〜、でデビュー曲「水の星へ愛をこめて」を披露する森口博子(撮影・小沢裕)

歌手の森口博子(58)が29日、東京・浅草公会堂で開催された日本歌手協会主催の「第53回歌謡祭」に出演した。

合田道人(64)と司会を務め、緑が映える振り袖姿で魅了した。ステージでは濃い青のドレスに衣装を替え、デビュー曲「水の星へ愛をこめて」を歌唱。同曲の作曲を務め、今年2月に86歳で亡くなったニール・セダカさんへの追悼の思いを込めた。

さらに、工藤夕貴(55)とピンク・レディーの「UFO」を披露。美しい歌声で会場を沸かせた。

公演はネパール土石流、熊本地震、千葉豪雨などの被災地支援チャリティーとしても実施。28、29の両日とも昼夜2公演を開催。