杉本彩、悪質なペット販売業者らに「厳正な処罰をのぞみます!」

杉本彩(2023年12月撮影)

動物愛護や動物虐待の防止を訴える活動を長年続けている女優の杉本彩(58)が29日、Xを更新。悪質なペット販売業者らに対し「厳正な処罰をのぞみます!」との思いをつづった。

杉本が理事長を務める公益財団法人動物環境・福祉協会「Eva」の公式Xでは、「今月14日に、販売用の犬や猫に、獣医師免許を持たない従業員が感染症の治療薬を注射した疑いで、大阪府堺市のペットショップ『株式会社Aペット』の代表ら4人と茨城県の獣医師が逮捕された事件」について取材を受けた記事について告知。「これまでも、無資格者による帝王切開など、獣医師免許を持たない代表や職員による非常に無責任で残虐な行為が問題となりました」と経緯を説明し、「動物の命を軽視する行為に対し厳正な処分を望みます。獣医師法違反の事件として、今後どのような結果が出るのか、Evaも注視したいと思います」とした。

杉本自身もこのポストを引用。「後を絶たない犬や猫などの販売事業者による虐待や、常態化しているとも言える不適切な行為。厳正な処罰をのぞみます!」と訴えた。