石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)第25話が30日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
あらすじは、珠(石橋静河)は自らの書いた短編小説を、一流文芸雑誌の編集長・黒崎(遠藤憲一)に酷評され、落ち込んでいた。しかし、仕事からの帰り道、「悠樂軒」で出会った作家志望の青年・左良太(北野秀気)にその勇気を称賛される。左は珠のことを励まし、珠は「また小説と向き合ってみよう」と前向きな気持ちになる。そんな仲良くしゃべる二人の様子を、帰りが遅いと心配で迎えに来た保(金子大地)が見つけてしまい…。
そして数カ月がたち、珠が「おめでた」となり、保に「お母さんになりたい」と言う。
プレミアムトークに歌手渡辺美里が生出演し、“朝ドラ受け”もした。この日の内容を踏まえ「展開早過ぎて…えっ!って。北海道…ねぇ」と驚いた。
博多華丸・大吉も「本当、スピード感が今回はあって」と応じた。華丸・大吉は「(朝ドラを)じっくりご覧になって」と言うと、渡辺は「はい。拝見してます、いつも」と視聴していることを明かした。
大吉が「始まってまだ1カ月ですから」と言うと、「作家さんらしい人生なんでしょうね、きっと」と今後の展開にも期待した。
「ブラッサム」は朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。
主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。