“M字開脚”などセクシーな魅力で平成のグラドルとして一時代を作った、タレントのインリン(50)が31日、テレビ東京系「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0時55分)に出演。かつて出演していた料理番組について語った。
かつてインリンが出演していたテレビ朝日系料理バラエティー番組「愛のエプロン」の話題になると、「ひどい料理をゲストの方に食べさせて…ホント申し訳なかった」と苦笑した。3人の子どもを育てるインリンは、現在は料理をしていると明かし「おいしいかどうか分かんないけど」と話した。
博多大吉が「あの映像が記憶にあるから。俺、本当にあの番組でインリンさんがウナギをね、生きたまんま油か熱湯だかに突っ込んでフタした時は、ちょっともう…。あれはたぶんドジョウとか柳川鍋ならまだわかるかもしれないけど、すごかったですもんね」と振り返った。そして「考えたら意地悪なんですよ。ウナギを生きたまんまキッチンにあることはまずないんで」とフォローした。