上沼恵美子「最低の温泉でした!」温泉宿の“サービス”に不満爆発「お前はオバハンやって」

上沼恵美子(2025年8月撮影)

タレント上沼恵美子(71)が、1日放送の自身がMCを務める読売テレビのバラエティー「上沼・高田のクギズケ!」(日曜午前11時40分)に出演。とある温泉宿に宿泊した際のサービスに腹を立てたことを明かした。

番組の中で、FUJIWARA原西孝幸(55)の妻が、宿泊したホテルの枕やパジャマを気に入って購入し、自宅で愛用しているという話を披露したことから、上沼がとある温泉宿に宿泊した際のサービスの話題になった。

「温泉に行ってさ。『浴衣好きなの選んでください』ってやってるわけ。赤や黄色や…。私も言われるねんやろなって思ったら、ある程度年齢いってる人間には言わへんねん」と、スタッフからは声をかけられなかったという。

「ギャルたちは『これにするー』とか言ってるから、『すみません、私も選んでいいですか?』って言ったら、『はあ、どうぞ』って」と宿のスタッフの微妙な態度に「何やのん、もう! って」とムッとしながら、3枚ほど浴衣を選んで部屋に持ち帰った。

ところが「(浴衣を)着たら、前、合わへんねん。(胴を)回らへんねん。小っちゃいねん」とサイズが合わず。「『寸法合わへんわ』って言ったら『そうなんです』って…。若い人のためのそういうサービスなんだと」と、若い女性向けに細身の浴衣を用意していることを説明されたという。

「『お前はオバハンや』って言うてるわけですよ。『道理で回れへんかったやろ』言うてるわけですよ!」と次第にボルテージが上がり「最低の温泉でした!今、言いそうになりました、温泉の名前。あんなサービスいるか! 何やのん、かわいらしい浴衣ロビーに並べて。みんなキャッキャッキャ選んでて、私が選ぶ言うたら『選んでみい』って!」と不満を爆発させ、最後は「着物や浴衣って、フリーサイズや思ってた」と話していた。