タレント上沼恵美子(71)が、高田純次(79)とMCを務める1日放送の読売テレビのバラエティー「上沼・高田のクギズケ!」(日曜午前11時40分)に出演。最新のカーナビの“人間のような反応”に驚いたことを明かした。
番組の中で、イラっとする夫の行動というテーマとなり「道を間違えたので指摘したら『男のカンの方がナビより正確だ』と開き直られた」という話に。
カーナビの話題になり、高田が「ナビは最短距離をやるから、時々間違える」と言うと、上沼は「15年ぐらい前のナビは全然ダメ。『右に行ってください、左に行ってください』って、(その通りに進んでいたら)大阪湾に落ちてたもん。大阪湾やんか、モーターボートかこれはって」と笑いを誘った。
続けて「今は正確。レンタカーを北海道で借りて、『次の交差点を右です』って言うて、右へ曲がったら、『ピンピン』っていう(音が鳴る)ねん。正解、って。これ、ちゃんと道通りに行ったら、正解っていいよるねって」と、カーナビが、指示した道順通りに進んでいる合図を知らせてくれることに感心した。
ところが「これ、(カーナビが)右って言ってるのを真っすぐに行ったら、怒ってるねん。二度と案内しない」と、カーナビの指示通りに進まないと、案内を止めてしまうことに驚いたという。
「むくれてるねん。『ピンピン』もいわなければ、次の交差点も言わないわ…。『お前とはやってられへんわ』っていってるねん。最後まで、車を戻すまで無言。怒るのよ」と、カーナビに人間味を感じたことを振り返っていた。