明石家さんま、16歳で買った初めてのレコード…憧れだった歌手に告白「スゴくイヤラしい目で」

明石家さんま(23年2月撮影)

タレントの明石家さんま(71)が1日、TBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜午後1時)に出演。ゲストの歌手小柳ルミ子(74)について語った。

芸歴52年のさんまが「大先輩で俺の憧れでした」と伝えると、芸歴56年の小柳は「さんまさんが初めて買ったレコードが『わたしの城下町』」と話した。1971年発売の小柳のデビュー曲「わたしの城下町」をさんまは「お年玉をためてレコードを買いに走って」と振り返った。

マツコ・デラックスが「若かりし頃のルミ子をイヤラしい目で見てたのね」と言うと、さんまは「ものスゴくイヤラしい目で見てた」と告白し、笑いが起きた。

B面の「木彫りの人形」が好きだったというさんまが歌い出し「今でも歌える。レコードが珍しいから、おいら16歳…」と話し出すと、マツコが「泣いちゃうよ。泣きそうになってたよ」と小柳の表情を説明した。

家族で小柳の大ファンだったというさんまは、プライベートでの関わりを聞かれると「食事とか行かなかった。誘われもしなかったし。誘われても断ってた。小柳ルミ子さんってちょっと別格なのよ、色んな面で。だから誘うような感じも隙も見せないし」と語り、小柳はまた泣きそうな表情を見せ、マツコに指摘された。そしてさんまが「好きだった~」と伝えると、小柳はうつむき、泣き顔を隠した。