歌手の小柳ルミ子(74)が1日、TBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜午後1時)に出演。36歳で結婚した元夫の大澄賢也とのなれそめを明かした。
デビュー19年目、36歳で13歳年下のダンサー大澄賢也と交際約1カ月で結婚をした小柳。大澄との出会いを聞かれると「クリスマスディナーショーでいつもダンサーをつけて踊ってて。その年はいつも踊ってるダンサーがみんなスケジュール押さえられちゃってて。無名のダンサー2人が来たんです。1人のダンサーは私が振り付けしてもらってる時にいないんですね、多分控室で休んでる。かたや賢也くんは、ちゃんと座ってずっと見てるんですよ。この子マジメだなと思って、熱心だなと思って。最初はその先輩の方と組んで踊ったんですけど、どうもしっくりいかないんですよ。『賢也くんに変えてもらえませんか?』って変えて踊ったらまぁ上手なの」と振り返った。
そして「そのうちね、彼が衣装を着替えてるじゃないですか廊下で。着替えてる彼の裸を見たらなんかドキドキしちゃって」と明かすと、さんまとマツコは大爆笑。小柳は「ドキドキしてきちゃって…あれ?私、この人のこと好きになっちゃったかも、って思って」と打ち明けた。
さらに「アプローチは私からよ。だって彼から言えないでしょ」と小柳。そしてそのタイミングを聞かれると、ディナーショーツアー回ってるときにショーが終わるとみんな私の部屋でご飯食べながら字を書かせたんです。私、習字やってたから字で性格が読めるんです。もう一人の先輩の方はこういう感じで書いてたの」と体を斜めにしながら書くポーズをした。続けて「賢也くんはちゃんとこうやって書いたんですよ」と背筋を伸ばして書くポーズをして「それ見た時に『この子はマジメで性格もいいな』というのは分かって。そこから徐々に徐々に私の方から」と明かした。
そして「2人きりになりました。彼も『ルミ子さんが寝るまでいます』と。それで私も疲れてるし寝ちゃったのよ。そしたら朝まで手1本、指1本触れずにずっといたんです、なんにもせずに。で、この子は非常にマジメだな、紳士だなと思ったわけ。だってOKでしょ、もう」と明かすと、笑いが起きた。