城田優、高校時代に救われた山下智久からの「一言」に明石家さんまも「かっこいい!」

城田優(2025年8月撮影)

俳優城田優(40)が10月31日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜午後3時=関西ローカル)に出演。高校時代に救われたという、同級生の山下智久(41)の言葉について振り返った。

城田と山下は、同じ堀越高校の同級生で、ほかには上戸彩、蒼井優、小池徹平らがいた。城田は、「芸能界での恩人」として山下の名前を挙げ、高校時代について回顧した。

当時、山下がすでに芸能界で華やかに活躍する一方、城田は何度もオーディションに落ちるなど、なかなか芽が出なかった。「彼(山下)は当時からすごくドラマに出たりとか。街を歩けば指をさされて、『握手してください』とかって言われる。僕はずっと『この人は誰?』って感じで見られてたんですね。やっぱり、それがずっと悔しさもあり、焦る気持ちもありっていう時代だった」と話す。

「それをポロっと、2人で帰っている時に『いいよな、うらやましいな』っていうことを言った時に、(山下が)『まあでも、すぐに咲く花なんてないじゃん』って言ってくれて。『本当だ!』と思って。まだまだここから栄養をいっぱい与えて、日光とかお水とかをもらって、芽を出して、つぼみになって、まだまだ先だって思って、乗り越えられた」と語った。

この山下の言葉に、明石家さんま(71)も思わず「かっこいい!」と感心。「俺ら、もう枯れてしもてるもんな…」とボヤくと、村上ショージ(71)が「もともと花じゃないから」とツッコミ。さんまは「ごめんなさい。枯れ木に花を咲かせましょう」と笑いを誘っていた。