え?「VIVANT」最終回にX驚き「どうやって畳む?」「第三部?映画?」「初回並みかと…」

「VIVANT」のモニュメント(2023年9月撮影)

TBS系日曜劇場「VIVANT」(午後9時)第23話(第2シーズン13話)が11月1日、放送された。次週8日の第24話で第2シーズンが終了する。

現時点での同局発表のテレビ欄は午後9時開始で、次の番組は午後10時4分開始となっており、通常の1時間枠より10分延長しているとみられる。

Xでは「来週の最終回がどれくらいの時間枠を使うのか気になって番組表を確認したら、その前に2時間を使って事前特番やるってさ。最終回は10分だけ拡大するらしい」「最終回は10分拡大。25分拡大とか初回並みの拡大になるかと思いきや控えめ」「今日が15分拡大で 最終回が10分拡大でどうやって畳むのかな 正直30話でやると思ってたから 第三部きても映画来てもいいよお 大きな渦後2話じゃ終わらない」「VIVANT最終回たった10分延長で終わるのか? でも今回のタイトルは最終決戦開幕前夜。一応このシーズンのドラマでは、シンシー編は終わるということか? いや面白いんだけど結構ここまでゆっくり来た分、どう終わらせに来るのかが不思議で」などと書き込まれていた。

◆第23話あらすじ 復讐(ふくしゅう)に燃えるハンリンシンによって、薫、ジャミーンに絶体絶命のピンチが訪れる。助けに行けば、別班であることがバレてしまう乃木はどんな選択をするのか、二人の未来は?

シリーズ最大の希望であった、ノゴーン・ベキ(役所広司)の生存が明かされたのも束の間、乃木(堺雅人)たち別班への復讐と、ジャミーン(本間さえ)奪取に向けて動く樊林杏(読み:ハンリンシン/宮下今日子)。ノコル(二宮和也)、チンギス(Barslkhagva Batbold)の加勢も実らず、薫(二階堂ふみ)とジャミーン共々絶体絶命の窮地が訪れる。

助けに行けば、愛する人に自分の正体がバレてしまう中、決意を固める乃木。果たしてどのような結末を迎えるのか?

◆VIVANT TBSの名物ドラマ枠「日曜劇場」で23年7月期に放送され、空前の大ヒット。福澤克雄監督による完全オリジナルストーリーで、3年ぶりの第2シーズンは7月26日から放送開始。主演堺雅人、阿部寛ら豪華キャストと海外ロケによる迫力ある映像が複雑に絡み合い、3年前の第1シーズン以上の社会現象となっている。裏切りが相次ぐ難解なストーリーを巡って、考察記事が多数出るほど白熱化。第2シーズン全話で世帯平均視聴率は15%以上をキープ中(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。最終回は11月8日。