石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)第26話が2日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
あらすじは、珠(石橋静河)のおなかに赤ん坊が宿っていることがわかる。珠はうれしかったが、保(金子大地)の大学はどうするのか、これからの生活費はどうするのか、心配しなければいけないことばかりだった。そんなとき、伯母の照子(山田真歩)と、札幌の銀行に勤める親戚・木村正吾(三宅弘城)が突然、訪ねてくる。照子と正吾は、珠と保に必要な出産費用や生活費の援助をすることを条件に、あることを珠たちに提案する。それは札幌に来て、保に木村の元で働いてほしいというものだった。2人は札幌行きを決意し、婚姻届を書く。
珠と保の窮地を救う照子のキャラに、ネットでも反響があった。その照子を演じる山田真歩(45)があさイチに生出演した。
鈴木奈穂子アナウンサーが「ついに(婚姻届を)書きました」と朝ドラ受け。博多大吉は「当時の婚姻届は全部自分たちで書くんですね」と驚いた。華丸は札幌の銀行に勤める親戚・木村について「悪い人ではなさそうで。さも缶詰で買収する感じで(缶を)置いてましたけど、いい人っぽいし」と話した。
鈴木アナが「取り持ってくれた照子さんもいらっしゃってくれました」と山田真歩を紹介。
大吉は「役柄と実物がイメージが違いすぎて」と語った。山田真歩は自分が演じる照子について「すごい強引な方でしたよね。ゴーイングマイウェイで演じました」と振り返った。
「ブラッサム」は朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。
主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。