お笑いコンビ、ナイチンゲールダンスの中野なかるてぃん(31)が1日、Xを更新。相方のヤス(33)の吉本興業退社を受け、現状を報告した。
相方のヤスは1日、Xを更新し、所属していた吉本興業を退社したことを報告。「このたび、僕が個人でお笑いライブを主催したことを理由に吉本興業との契約が終了することとなりました」と書き出した。
「僕自身、吉本興業には感謝の気持ちしかなく、謝罪を重ねてきました。現場の社員の皆さんにも本当に良くしていただきましたが、最終的にはこのような形となりました」とつづった。また、吉本興業からは「ナイチンゲールダンスとしての活動は継続し、相方の中野なかるてぃんは弊社所属のまま、タレント活動を続けてまいります」と発表された。
中野は「僕は吉本に残っているのですが劇場メンバーからは外れるので漫才劇場での主催が出来なくなり、こちらの2公演が公演中止、払い戻しになりました。申し訳ございません」とポスト。12月1、3日開催の公演のキャンセルを発表した。
ナイチンゲールダンスはNSC(吉本総合芸能学院)東京校22期出身の10年目。首席で卒業した。ツッコミ担当のヤス、ボケ担当の中野なかるてぃんによるコンビ。中野は医者の家計に生まれ、自身は一橋大法学部卒業。2023年から2年連続で「M-1グランプリ」準決勝進出。昨年も準々決勝に進出していた。今年はエントリーなし。