田代万里生、声帯の治療でミュージカル降板「本当に悔しく、残念でなりません」

田代万里生(2024年撮影)

俳優の田代万里生(42)が2日、インスタグラムを更新。声帯の治療のため、出演予定だったミュージカル「ジャック・ザ・リッパー」を降板することを報告した。

所属事務所ホリプロの公式サイトでは「ミュージカル『ジャック・ザ・リッパー』におきまして、本公演に出演予定でしたモンロー役の田代万里生が、慢性的な声帯の不調にて医療機関より当面の間治療を優先する必要があると診断されたため、やむをえず本公演を降板することになりました」と報告。代役を俳優新納慎也(51)が務めると伝えた。また、27年4月までに予定されているほかの公演やイベントについても出演を見合わせるとした。

田代は「『ジャック・ザ・リッパー』は日本初演に出演して以来、今回の再演を心待ちにしておりました。自分にとって特別な思い入れのある作品であり、モンローは心から愛する役柄です。だからこそ、何としてでも出演したかったというのが正直な気持ちです。その願いが叶わず、このような決断に至ったことは、本当に悔しく、残念でなりません」とコメント。「しばらくの間、治療に専念することとなりますが、再び皆様の前にまた元気な姿で舞台に戻ってこられるよう、今は回復に全力を尽くします。どうかそれまで、温かく見守っていただけましたら幸いです」と呼びかけた。