ガーシーが私見「何でもかんでもハラスメント」「何もかも規制、規制」

ガーシー(2023年6月撮影)

元参院議員で落語家としても活動するインフルエンサーのガーシーが2日、Xを更新。「規制」や「ハラスメント」をめぐり、私見をつづった。

ガーシーは、「家族系ユーチューバー」の収益化停止が相次いでいることやそれらに関する法的側面などを伝えているABEMA TIMESのヤフーニュース記事を添付。「もー何もかも規制、規制やなー 昔はそんな厳しなかったし、だからこそテレビもおもろかったもんなー」と書き出した。

そして「ハラスメントもそー。何でもかんでもハラスメントって、昔そんな言葉すらなかったやん」と述べ、「何か縛りつけるもんが多すぎるわー。生きにくいし、やりにくいけど、それに適応した奴だけが生き残るんやろなー」と自身の思いを記した。

この投稿に対し「ネットとは言えども少し息苦しくなってきたかなー」「一部の過激な方々のせいで規制せざるを得なくなった背景もありますね」「おかしいよね」などとさまざまな声が寄せられている。