古田新太「こういう女性が好きやね」の告白に共演者大笑い「真打ち登場」の声も

古田新太=24年8月

俳優の古田新太(60)が、1日放送のテレビ朝日系「EIGHT-JAM」(日曜午後11時15分)に出演。宇多田ヒカルの曲の歌詞について語った。

この日は「読み解くと深い 愛の情念ソング特集」で、LiSAの「紅蓮華」の作曲を手がけたシンガー・ソングライターの草野華余子が05年の宇多田ヒカル「Be My Last」をあげた。愛する人との別れや断ち切れない思いを描いている一曲で、草野はCメロのラスト2行の「いつか結ばれるより 今夜1時間会いたい」に注目し「どうしようもない感情の吐露としてすさまじいパワーを持つ2行です」とコメントした。

この2行について聞かれたヒコロヒーは「刺さりすぎて言葉が出てこなかった。でも多分、これ言わないですよね。この女の人は…会いたいなって思ってるだけで、別に言わないってことですよね」と自身の解釈を語った。

するとAdo「うっせえわ」の作詞・作曲を手がけたシンガー・ソングライターsyudouは「でも言ってくれたら会いますよ、もちろん。言ってないのに後からうだうだ言う、めっちゃ困るんですよ、マジで」と言い、ヒコロヒーが「でも、多分ですけど、これを共感できる人はsyudouさんを好きにならないと思います」とツッコんだ。するとsyudouは「そこが課題で僕も。ホントに頑張らないと」と打ち明けた。

古田が「こういう女性が好きやね」と明かすと、大笑いが起き「なるほど」「真打ち登場」の声が掛かった。そして古田は「『いつか結ばれるよりも 今夜1時間会いたい』って言ってくれたら会うよ」と話した。