「出血が止まらない」体調不良を訴えていた小柳ルミ子、血液検査を受け「数値が少し高い…」

小柳ルミ子(2026年6月撮影)

歌手の小柳ルミ子(74)が1日にブログを更新。病状を報告した。

「今日病院に行って来ました と言っても今日は内科の先生で耳鼻科の受診は11日です」と書き出し「回復方向には向かっているそうです 右耳からの出血はほぼ止まりました(まだ膿は少し出ますが)耳の痛みも腫れも喉の痛みも腫れも随分収まりました」と現状を報告した。

さらに「後5日分のお薬を処方して頂きました 喉の炎症を抑える薬を新たに追加して頂きました 微熱が収まらないと言う事で血液検査もして頂きました…ら 白血球とナンチャラカンチャラの数値が少し高いけど 炎症によるものと強い抗生剤の影響で良くあるとの事で心配ないとの事でした」と検査結果を伝えた。

また「取り敢えず今日の経過ご報告でした あの最悪だった状況からは抜け出せたかなと 皆さんご心配お掛けしておりますが 私はお医者様の言う事を守り大丈夫ですのでご安心下さいね」とファンへ呼びかけた。

小柳は10月27日の更新で「喉は真っ赤に腫れ節々は痛く熱も一向に下がりません 全く声が出ません 何より1番驚いたのは右の耳から出血が止まらないのです」と体調不良を報告。さらに28日には「耳鼻科でも診て頂き右耳の鼓膜が破れていました 右耳と喉が真っ赤に腫れ炎症起こしていました」と明かしていた。